岩屋たけしのメッセージ

令和02年05月25日
緊急事態宣言の全国的解除を受けて

こんにちは、岩屋たけしです。

 今日、いよいよ緊急事態宣言が全都道府県で解除されることになりました。この長きにわたる皆さんのご理解とご協力に心から敬意を表しお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。政府の対応については様々なご意見やご批判があるということは承知をしております。それはしかと受け止めなければいけないと思っておりますが諸外国の状況に比べれば国民の皆さんのご協力もあって相当程度抑え込むことができているのではないかと思います。もちろん第2波、第3波ということも十分予想されますので引き続いて感染予防には最大の注意を払っていただきたいと思います。

 先般も申し上げましたが私はあまり「新しい日常」という言葉は好きではありません。というのは、それが定着するというのはあまり良いことではないと思っているからです。やはり人間というのは触れ合って、交わってこその人間なんだろうと思うのです。したがって、元の生活に戻るまでの過渡的な日常ですが「人間」、人と人の間と書きますが、この間を少し広めに取るという感覚で適切に過ごしていくことが大事だと思っているところです。

 さて、今後の課題はコロナで痛めつけられた「経済」の立て直しです。目下、第2次補正予算の策定が急ピッチで進んでおりますが、一日も早い成立を図って参りたいと思っています。この中には「家賃保証」や「学生支援」、様々な対策を打っていただいている地方自治体に対する「交付金の増額」といったことも含まれておりますので速やかに実行できるように努力をしていきたいと思っています。

 私も事情が許せば今週末くらいにはほぼ2ヶ月ぶりに地元に戻らせていただきたいと考えております。この間、様々な報告を地元から受けて、状況については把握しているつもりですが、やはりこの目で確かめて今後の対策にしっかり活かしていきたいと思っています。

 しばらくは大きな集会はできないと思いますが徐々にいろんな行事も復活してくると思います。皆さんにお目にかかれることを楽しみにしております。

 どうぞお元気でお過ごしください。ありがとうございました。

※ビデオメッセージのリンク
https://youtu.be/cYK68KbswaY