「自民党インテリジェンス戦略本部会合」
2026.02.27
自民党本部において「インテリジェンス戦略本部(本部長・小林政調会長)」が開催され、政府に対しての情報機能強化についての提言案が示され、議論の末に本部長一任となりました。私からは二点について意見を申し上げたところです。
1 情報については、何の情報がどのように足りず、分析能力においてどこに不足があるのかということに焦点を絞って新体制を構築しなければ、形だけグレードアップしても実態が伴ってこなければ意味がない。
2 いわゆる「スパイ防止法」については、スローガンだけで賛否が議論されている傾向があるが、大切なのは中身であって、制度設計こそが事の本質である。憲法や既存法制との整合性も精査しなければならず、ここにおいては自民党ならではの見識を示していく必要がある。
外相、防衛相としての経験を踏まえて、引き続き、議論に積極的に参画してまいりたいと思います。

活動報告