お知らせ

「誹謗中傷行為に対する発信者情報開示請求開始のお知らせ」

2026.03.12

昨年来、衆議院議員岩屋たけしに対し SNS 等において、事実に基づかない誹謗中傷や、人格を否定するような表現が確認されています。

 

これらの行為は、衆議院議員岩屋たけしの名誉を著しく傷つけるものであり、民主主義の健全な議論を損なうものです。

 

岩屋たけしは、これまでも一貫して、自らの信条を政策と実績をもって正々堂々と訴えてまいりました。

 

政治家に対して様々な意見や批判が交わされること自体は当然ですが、虚偽の情報や悪意ある中傷、ましてや金銭を得るための再生回数稼ぎの悪質な行為は決して許されるものではありません。

 

これまでも虚偽や悪質な投稿などの誹謗中傷については、必要に応じて専門家と連携し、適切な対応を検討してまいる旨をお伝えしてまいりましたが、 この度、 これらの投稿を弁護士が証拠として保全し、裁判所に発信者情報の開示を求める手続きを開始しました。

 

裁判所から SNS 運営事業者及び通信事業者に対して発信者情報の開示が認められますと、投稿者の氏名及び住所が判明しますので、 警察及び弁護士と相談の上、 損害賠償請求や刑事告訴等に向けて手続を粛々と進めてまいります。

 

他者を口汚なく攻撃する政治から善なるものが生み出されることはないと私共は考えます。そのような政治が横行すれば、やがてその矛先は国民に向かうことになることは、過去の歴史が証明しています。決してそのような日本にしてはなりません。

 

一方的に卑劣な言葉を投げつける政治は分断と対立を招くだけに終わります。異論に対しても敬意を払い、粘り強い対話によって問題を解決に向かわせることこそが、本来の民主主義のあるべき姿だと私共は考えます。

 

保守とはもっと寛容で温かいものだと考えます。分断や対立ではなく、協調と融和、そして国民の統合を希求することを使命としているからです。

 

日本の民主主義の健全な発展のためにも、 誹謗中傷の投稿や安易な拡散はお控えいただきますよう、お願い申し上げます。不法行為に対しては法律に則り、毅然とした対応を進めてまいります。

 

衆議院議員 岩屋たけし事務所

 

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