「外務省入省式」
2025.04.01
本日、外務省の講堂にて入省式を挙行し、約200名の皆さんを新たに外務省の一員としてお迎えしました。あいにくの雨ではありましたが、「桜の名所」とも言われる外務省の満開の桜も新職員の門出を祝ってくれていたと思います。
私からは、「世界秩序が揺れ動き、分断や対立が進む中にあって、日本外交の果たすべき役割は極めて重要です。これから皆さんとともに、世界を『協調と融和』に導いていきたい」とお話しました。
そして、言語の習得はもとより、相手国の歴史や文化など幅広い知識を身につけていただき、包摂の精神をもって相手国との信頼関係を築いてもらいたいと申し上げました。新職員の皆さんの今後のご活躍に心より期待しています。
活動報告