大分県JAグループ役員の皆さんとの意見交換
2026.10.14
今宵は、農業団体の緊急集会のために上京中の大分県JAグループ役員の皆さんと、県選出国会議員との意見交換会に臨みました。広瀬議員、衛藤議員は遅れて参加したところです。
コメ政策の安定化、物価高騰・人手不足への対策、食糧品消費税減税に伴う生産者への影響回避などを中心に要請を承りました。
そうこうしているうちに、農林大臣辞任のニュースが入りました。農政が中心的なテーマとならざるを得ない今国会においては、そうあって然るべきだと思います。
消費税減税には、私は引き続き慎重な立場です。仮に実行するとした場合、それが生産者への皺寄せによって成り立つようなことであってはならないと思います。
代替財源が明確でないばかりか、生産者への影響を避けるための制度設計が明らかにならないままでの強行はあってはならないと考えています。

活動報告