自民党国土交通部会
2026.07.01
今朝の自民党国土交通部会。「骨太方針」の国交関係部分についての議論が行われました。私からは以下のような意見を申し上げたところです。
1 新幹線は一地域だけの問題ではなく、人口減少時代の国土計画をどう作るか、という問題である。地方にどうやって人を残すか、という視点に立って、残された基本計画路線の問題を考えなければならない。ケーススタディーだけにとどまらず、その先の展望が見える記述にしてもらいたい。
2 同様に、豊予海峡の課題も、単に大分と愛媛、九州と四国をつなぐという課題ではなくて、リダンダンシーや国土強靭化の観点から、「第二国土軸」をどう作っていくべきか、という課題となる。平成10年時の「新太平洋国土軸」という構想が再び想起されるような記述であるべきだ。

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